渓流魚の代表ともいえるヤマメ釣り。
本州を中心に北海道、九州の一部など全国的に生息していることもあり渓流釣りの代表格ともいえます。
放流釣り場などもありますので、初心者や家族でヤマメ釣りを楽しみたい場合は、そういった釣り場を利用する人も多いようです。
ヤマメの味は川魚の王様ともいわれており、調理方法もさまざまあります。
川魚は甘露煮なども一般的ですが、やはり新鮮なものを塩焼きにするのが一番でしょう。キャンプ場と放流釣り場が連動している場所もあることから、家族連れでヤマメ釣りをし、バーベキューを楽しむ人もいます。
ヤマメ釣りの方法は、一般的にミャク釣りと呼ばれる目印の動きを見てアタリをとるというやり方です。つまり竿、手元にアタリを感じてからではアワセが難しいので、ヤマメ釣り初心者はこのアタリの見極めを感じられるようになるまでが難しいようで、断念してしまう人も多いようです。
ヤマメ釣りのような渓流釣りでは、無理をしないということも大切です。
例えば足場が悪いので無理な上り下りをしないこと、また危険を伴う場所であること認識し片手はいつでも空けておく事です。こういった点を注意して、マナーを守った渓流釣りを楽しみたいものです。
