2007年9月アーカイブ

小さいころを思い出した時にあちこちで登場する魔法瓶。魔法瓶は昔から遠足や家族旅行など、さまざまな楽しい場面で大活躍してきたアイテムです。

そんな大切なアイテムを出しているメーカーといえばサーモス。サーモスのアイテムは多くの人から愛され愛用されてきました。


サーモスのアイテムといえば魔法瓶ですが、サーモスはその他にも便利で機能的なアイテムをたくさん出しています。サーモスのアイテムは11のカテゴリーに分けられています。そのカテゴリーにはSports、Motion、Babycare、Kids、Style、home、purezza、Hot Lunch、Fresh lunch、Kitchen Ware、Cool Waveがあります。


サーモスの魔法びんは、外びんと内びんの二重構造ステンレス容器です。外びんと内びんの間が超高真空状態、つまり宇宙空間と同じような状態になっています。

サーモスの魔法びんはこの真空状態により放熱を防いでいます。この構造がサーモスの高い保温性・保冷性の秘密なのです。


シンプルで保温性・保冷性に富んだサーモスのアイテム。サーモスの魔法瓶やランチボックスは幸せを届けてくれるアイテムです。

暑い時に冷たいもの、寒い時に温かいものが飲めたり食べられるなんて幸せなことですよね。

あなたも幸せのサーモスアイテム、買いに行きませんか?

アウトドア道具ではないのだけれど、けっこう人気のトイカメラについて書いてみます。

トイカメラとは、日本の勤勉なメーカー群とは対極をなす、ロシアや中国などで生産された粗雑なつくりのカメラです。

ところがつくりの粗雑さが原因で、なんとも味わい深い写真撮れるということで、その味わい深い描写や発色に魅力を感じて、トイカメラの虜になっていったマニア達がいるんです。そのおかげで、今日大いに市場が拡大されてきています。


トイカメラと言っても2種類あります。「おもちゃとして作ったカメラ」と「おもちゃになっちゃったカメラ」です。

LOMOのスメハチとかLC-A、ルビテル(こまおカメラ)、は「ちゃんと製品として作りました」という感じがします。最近では、トイカメラが、その性能をアピールするコマーシャルを見かけるが、それはおかしな話です(笑)


トイカメラには様々なメーカーがありますが、その代表であるHolga(ホルガ)は、中国製の安価な中判の箱形カメラで、その低忠実性ゆえに、ロシア製カメラのLOMOと並んで芸術的に評価?されています。

ホルガは1982年に香港で生まれ、その頃に中国でもっとも普及していた120フィルム(ブローニュ判)を使用していました。

元来中国の労働者階級の家族写真やイベントを記録することを目的とし、安価で大量に販売されることを目指していたカメラです。ホルガの語源は広東語の「Ho Gwong」=「とても明るい」です。


個人的なお気に入りは、「ロモ」ですね。ロシア製カメラで、いわゆるトイカメラの代表とも呼ばれています。チープな作りで、独特の味がある(?)写真が撮れるんです。ファンにはそこがたまらないんでしょうね。

最近では、トイカメラ風にPhotoshopなどでデジタル画像を変換処理し、あたかもトイカメラ風にして紹介している場合もあるくらいです。でも、味わいにはやはり違いが見られ、本物のリアリティ(?)にはかなわないですね。


このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2008年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01