2008年8月アーカイブ

渓流魚の代表ともいえるヤマメ釣り。

本州を中心に北海道、九州の一部など全国的に生息していることもあり渓流釣りの代表格ともいえます。

放流釣り場などもありますので、初心者や家族でヤマメ釣りを楽しみたい場合は、そういった釣り場を利用する人も多いようです。


ヤマメの味は川魚の王様ともいわれており、調理方法もさまざまあります。

川魚は甘露煮なども一般的ですが、やはり新鮮なものを塩焼きにするのが一番でしょう。キャンプ場と放流釣り場が連動している場所もあることから、家族連れでヤマメ釣りをし、バーベキューを楽しむ人もいます。


ヤマメ釣りの方法は、一般的にミャク釣りと呼ばれる目印の動きを見てアタリをとるというやり方です。つまり竿、手元にアタリを感じてからではアワセが難しいので、ヤマメ釣り初心者はこのアタリの見極めを感じられるようになるまでが難しいようで、断念してしまう人も多いようです。


ヤマメ釣りのような渓流釣りでは、無理をしないということも大切です。

例えば足場が悪いので無理な上り下りをしないこと、また危険を伴う場所であること認識し片手はいつでも空けておく事です。こういった点を注意して、マナーを守った渓流釣りを楽しみたいものです。

ボートとは、元々は水上を渡るための船のことで、アウトドアで使うボートは、1人からせいぜい6人くらいの人を乗せて水遊びをする道具のことです。

簡単に言うと水に浮いて移動する船なのですが、海で使うボートか、川で使うボートかによって種類が変わってきます。


その一つに、カヤックと言うボートがあります。カヤックはデッキの部分をカバーで覆って、船内に水が入らないようにしたタイプのボートで、転覆しても元にもどしてこぐ事の出来る物を言います。代表的なカヤックは、スラローム競技のカヤックや激流の中を下ったりするタイプで、旋回性に優れています。


さて、楽しいはずのアウトドア。ボート遊び。ではあるのですが、水遊びには危険がつきものであるという認識を持たなくてはなりません。その最低の認識が、すべての安全への出発点なのです。

水の事故には、陸上の事故では考えられない様々な特異性がありますから、専門的な知識は最低限身に付けましょう。


アウトドアメニューの中でも、人気が高まってきたボート。値段もピンキリですが、予算にあったボートを手に入れて、家族や仲間とパドリングや釣りをして楽しみましょう。

全国各地でも初心者講習会が行なわれ、幅広い年齢層の方々がアウトドアボートを楽しんでいますよ。

夏は、サーフィンが流行する季節ですね。

サーフィンは専門雑誌もあるほどメジャーなスポーツです。10代〜40代と幅広い世代に受け入れられています。それはサーフィンの持つ独特な面白さなのでしょう。そんなサーフィンの奥深さについてみてきましょう。


サーフィンをする場合に使う道具ですが、大事なものはウエットスーツとサーフボードです。サーフボードは長さ、幅、厚さ、ロッカー、レールと基準があるのですが短所・長所があるので自分に合ったボードを選んでください。初心者は長くて厚さがあり幅の広いボードを選択すると使いやすいです。ショップの店員に聞きながら選ぶといいでしょう。


そのあとはサーフィンの姿勢を覚えましょう。

サーフィンではボード上の姿勢が大切です。ボードの中心に乗ってないとふらふらとしてうまく波に乗れません。うまく乗るためにパドリングが大事です。パドリングができたらテイクオフになります。テイクオフはあわてないように立ち上がり姿勢は低く波に乗りましょう。


サーフィンは練習をすればするほど上達していきます。うまくいかない人は練習をしなかったり自分にいいわけをしがちになりますが、サーフィンで思うように波に乗れたときの爽快感は最高ですよ。

サーフィンを始めることに年齢は関係ありません。今からでも遅くはありません。サーフィンを始めてみませんか。

アウトドアライフの主なレジャーは、ハイキング・トレールラン・登山・など様々です。アウトドア とは、アウトドア・アクティビティ のことで、日本では一般にアウトドアという表現で使用されています。それらアウトドア用品は、ブランドメーカー品が使われることが多いです。


それはアウトドア全般の用具を作っている総合メーカーから、頑なに一つの分野で勝負しているアウトドアメーカーまで多種多様です。これらのブランドであるアウトドアメーカーの歴史や背景をそれぞれ一つ一つ見ていくと、そのメーカーやブランドの「こだわり」が見えてきます。


例えば、アウトドアブランドで、スノーピークという日本のメーカーがあります。もともとは金物問屋からスタートしたメーカーですが、創業者が登山好きの自然愛好家だったことから、自らキャンプ用品の製作を開始したのが始まりです。ゆえに高品質で期待に応えてくれるマニアック的高級メーカーです。


他には、エディー・バゥアーというアメリカのブランドがあります。1936年にアメリカで初のダウンジャッケットを発明したメーカーですが、その後、ダウンウェアといえばエディ・バゥアーという伝説があるくいらいです。今はアウトドアだけでなく広い分野でブランド展開しています。

アウトドア道具の話ではないけれど・・・。

マウンテンバイクがスポーツとして多くの人たちに楽しまれています。社団法人 自転車協会(BicycleAssociation)の調査によると、日本国内で年間30〜60万台、累計では500万台ものマウンテンバイクが販売されているそうです。

競技だけでなくレクリエーションとしての生涯スポーツとなってきています。


耐衝撃性が高く、安定した走行ができ、しかも軽い。悪路での走行を目的として設計されたマウンテンバイクは、だれにでも扱いやすく、乗りやすいです。

自転車を漕ぐ運動は、太ももの筋肉(大腿筋=だいたいきん)の発達に効果があります。カラダの中でも大きな筋肉を鍛えられるということは、基礎代謝量がアップするため、脂肪燃焼がしやすくなり、太りにくいカラダになるということです。


社団法人 自転車協会では、マウンテンバイク等安全基準というマウンテンバイクの耐衝撃性をはじめとした安全性の基準を定めていますが、1980年代後半のマウンテンバイクブーム以来、発売されてきた低価格帯のマウンテンバイクは、『MTB類形車』と呼ばれているものです。一般道以外の悪路・荒地での走行が禁じられていますので、注意してください。


ただし、一般道以外での走行が禁止されている『MTB類形車』でも、悪路走行を目的としてマウンテンバイクがモデルである以上、その耐衝撃性・軽量・安定走行は、とても快適です。基礎代謝量をあげてくれる健康増進効果もあるので、いろんな場面で、マウンテンバイクを楽しんでみてください。

ガス式コンロは、アウトドアで使用するための調理用コンロのことです。

キャンプ道具の中の必需品であり、料理には欠かせない熱源のコンロです。ガス式コンロでご飯を炊いたり、カレーや豚汁を作ったり、その他ダッチオーブンを使っての料理も作ることができます。

このようなキャンプで使うガス式コンロは、燃料の補給もいらないしポンピングもしなくてよく、すべてがワンタッチで使用できて便利という特徴があります。

この手軽さと便利さが、面倒な操作を要求されるガソリン式コンロに比べて人気がある大きな要因ですね。


そのような特徴を持つガス式コンロも、じつは外気温に左右されやすく、寒冷期には、ガスカートリッジの熱が奪われるために火力が落ちることがあります。

ガソリン式コンロに比べ火力面や火力の安定性、燃費面では劣りますので、予備のガスカートリッジを必ず用意する必要があります。


ガス式コンロは、キャンプ生活の基本であり、また目玉であるアウトドアクッキングを快適にしてくれる道具のひとつです。

アウトドアで、仲間や家族とテーブルを囲み、ワイワイガヤガヤと語り合う。こういった道具のひとつひとつが活躍して楽しいアウトドアが実現するのですね。

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