アウトドア道具についての最近のブログ記事

渓流魚の代表ともいえるヤマメ釣り。

本州を中心に北海道、九州の一部など全国的に生息していることもあり渓流釣りの代表格ともいえます。

放流釣り場などもありますので、初心者や家族でヤマメ釣りを楽しみたい場合は、そういった釣り場を利用する人も多いようです。


ヤマメの味は川魚の王様ともいわれており、調理方法もさまざまあります。

川魚は甘露煮なども一般的ですが、やはり新鮮なものを塩焼きにするのが一番でしょう。キャンプ場と放流釣り場が連動している場所もあることから、家族連れでヤマメ釣りをし、バーベキューを楽しむ人もいます。


ヤマメ釣りの方法は、一般的にミャク釣りと呼ばれる目印の動きを見てアタリをとるというやり方です。つまり竿、手元にアタリを感じてからではアワセが難しいので、ヤマメ釣り初心者はこのアタリの見極めを感じられるようになるまでが難しいようで、断念してしまう人も多いようです。


ヤマメ釣りのような渓流釣りでは、無理をしないということも大切です。

例えば足場が悪いので無理な上り下りをしないこと、また危険を伴う場所であること認識し片手はいつでも空けておく事です。こういった点を注意して、マナーを守った渓流釣りを楽しみたいものです。

アウトドアライフの主なレジャーは、ハイキング・トレールラン・登山・など様々です。アウトドア とは、アウトドア・アクティビティ のことで、日本では一般にアウトドアという表現で使用されています。それらアウトドア用品は、ブランドメーカー品が使われることが多いです。


それはアウトドア全般の用具を作っている総合メーカーから、頑なに一つの分野で勝負しているアウトドアメーカーまで多種多様です。これらのブランドであるアウトドアメーカーの歴史や背景をそれぞれ一つ一つ見ていくと、そのメーカーやブランドの「こだわり」が見えてきます。


例えば、アウトドアブランドで、スノーピークという日本のメーカーがあります。もともとは金物問屋からスタートしたメーカーですが、創業者が登山好きの自然愛好家だったことから、自らキャンプ用品の製作を開始したのが始まりです。ゆえに高品質で期待に応えてくれるマニアック的高級メーカーです。


他には、エディー・バゥアーというアメリカのブランドがあります。1936年にアメリカで初のダウンジャッケットを発明したメーカーですが、その後、ダウンウェアといえばエディ・バゥアーという伝説があるくいらいです。今はアウトドアだけでなく広い分野でブランド展開しています。

ガス式コンロは、アウトドアで使用するための調理用コンロのことです。

キャンプ道具の中の必需品であり、料理には欠かせない熱源のコンロです。ガス式コンロでご飯を炊いたり、カレーや豚汁を作ったり、その他ダッチオーブンを使っての料理も作ることができます。

このようなキャンプで使うガス式コンロは、燃料の補給もいらないしポンピングもしなくてよく、すべてがワンタッチで使用できて便利という特徴があります。

この手軽さと便利さが、面倒な操作を要求されるガソリン式コンロに比べて人気がある大きな要因ですね。


そのような特徴を持つガス式コンロも、じつは外気温に左右されやすく、寒冷期には、ガスカートリッジの熱が奪われるために火力が落ちることがあります。

ガソリン式コンロに比べ火力面や火力の安定性、燃費面では劣りますので、予備のガスカートリッジを必ず用意する必要があります。


ガス式コンロは、キャンプ生活の基本であり、また目玉であるアウトドアクッキングを快適にしてくれる道具のひとつです。

アウトドアで、仲間や家族とテーブルを囲み、ワイワイガヤガヤと語り合う。こういった道具のひとつひとつが活躍して楽しいアウトドアが実現するのですね。

小さいころを思い出した時にあちこちで登場する魔法瓶。魔法瓶は昔から遠足や家族旅行など、さまざまな楽しい場面で大活躍してきたアイテムです。

そんな大切なアイテムを出しているメーカーといえばサーモス。サーモスのアイテムは多くの人から愛され愛用されてきました。


サーモスのアイテムといえば魔法瓶ですが、サーモスはその他にも便利で機能的なアイテムをたくさん出しています。サーモスのアイテムは11のカテゴリーに分けられています。そのカテゴリーにはSports、Motion、Babycare、Kids、Style、home、purezza、Hot Lunch、Fresh lunch、Kitchen Ware、Cool Waveがあります。


サーモスの魔法びんは、外びんと内びんの二重構造ステンレス容器です。外びんと内びんの間が超高真空状態、つまり宇宙空間と同じような状態になっています。

サーモスの魔法びんはこの真空状態により放熱を防いでいます。この構造がサーモスの高い保温性・保冷性の秘密なのです。


シンプルで保温性・保冷性に富んだサーモスのアイテム。サーモスの魔法瓶やランチボックスは幸せを届けてくれるアイテムです。

暑い時に冷たいもの、寒い時に温かいものが飲めたり食べられるなんて幸せなことですよね。

あなたも幸せのサーモスアイテム、買いに行きませんか?

アウトドア道具ではないのだけれど、けっこう人気のトイカメラについて書いてみます。

トイカメラとは、日本の勤勉なメーカー群とは対極をなす、ロシアや中国などで生産された粗雑なつくりのカメラです。

ところがつくりの粗雑さが原因で、なんとも味わい深い写真撮れるということで、その味わい深い描写や発色に魅力を感じて、トイカメラの虜になっていったマニア達がいるんです。そのおかげで、今日大いに市場が拡大されてきています。


トイカメラと言っても2種類あります。「おもちゃとして作ったカメラ」と「おもちゃになっちゃったカメラ」です。

LOMOのスメハチとかLC-A、ルビテル(こまおカメラ)、は「ちゃんと製品として作りました」という感じがします。最近では、トイカメラが、その性能をアピールするコマーシャルを見かけるが、それはおかしな話です(笑)


トイカメラには様々なメーカーがありますが、その代表であるHolga(ホルガ)は、中国製の安価な中判の箱形カメラで、その低忠実性ゆえに、ロシア製カメラのLOMOと並んで芸術的に評価?されています。

ホルガは1982年に香港で生まれ、その頃に中国でもっとも普及していた120フィルム(ブローニュ判)を使用していました。

元来中国の労働者階級の家族写真やイベントを記録することを目的とし、安価で大量に販売されることを目指していたカメラです。ホルガの語源は広東語の「Ho Gwong」=「とても明るい」です。


個人的なお気に入りは、「ロモ」ですね。ロシア製カメラで、いわゆるトイカメラの代表とも呼ばれています。チープな作りで、独特の味がある(?)写真が撮れるんです。ファンにはそこがたまらないんでしょうね。

最近では、トイカメラ風にPhotoshopなどでデジタル画像を変換処理し、あたかもトイカメラ風にして紹介している場合もあるくらいです。でも、味わいにはやはり違いが見られ、本物のリアリティ(?)にはかなわないですね。


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