知識を養うより感性を養うべし
文鮮明先生の名言 » 教育 » 知識を養うより感性を養うべし
「平和を愛する世界人として」第一章より
自然は、私が困難にぶつかるたびに私を慰めてくれたし、絶望して倒れるたびに私を奮い立たせました。大都市に生きる最近の子どもたちは自然と親しむ機会すらありませんが、感性を教え育むことは知識を養うことより重要です。自然を感じる心がなく、感性が乾いた子どもであるならば、誰が教育したところで何が変わるでしょうか?せいぜい世間に広まった知識を積み上げて個人主義者になるだけです。そんな教育では、物質を崇拝する唯物論者ばかりを作り出すことになってしまいます。
野原をかけまわり、自然のなかで育った文鮮明先生。
触れるものすべてが好奇心の対象であり、
幼いときの体験、養った感性が人生を形作ることを教えられます。
現代に生きる私たちには、耳が痛い話です。