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愛に酔って生きる人生

文鮮明先生の名言 » 真の愛の生き方 » 愛に酔って生きる人生

「平和を愛する世界人として」序文より

真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい愛です。
真なる愛は、愛を与えたということさえも忘れ、
さらにまた与える愛です。
私は生涯、そのような愛に酔って生きてきました。

愛以外には、他のどのようなものも望んだことはなく、
貧しい隣人たちと愛を分かち合うことに
すべてを捧げてきました。

愛の道が難しくて涙があふれ、
膝をへし折られても、
人類に向かう愛に捧げたその心は幸福でした。

今も私の中には、いまだすべて与えきれない愛だけが
満ちています。

その愛が、干からびた地を潤す平和の川となって、
世界の果てまで流れることを祈りながら、
この本を発表します。


どんなに中傷され、誤解されたとしても
その声に耳を傾ける暇もなかったと
文鮮明先生は語られています。

言い訳をすることなく、
ひたすら「愛する」ということに徹して生きる人生。

このような人生があるのか?
とただ驚かずにはいられません。

「愛に酔って生きる人生」
自分もそのように生きることができるだろうか?
と、心静かに自らに問うて考えてみました。

一人でも多くの方が
自叙伝を読まれ、
真実に触れ、
偏見や先入観でなく
自分の目で確かめてほしいと願います。

まだ存命中の人物の自叙伝であり
登場する多くの著名人は
現在も世界で活躍している人たちです。

この自叙伝に書かれていることに
誇張や偽り、創作がありようはなく
淡々と書かれていますがすべて真実であります。

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