七歳の時から見合いをしてあげるチャンピオン
文鮮明先生の名言 » 幸福な家庭を築くには » 七歳の時から見合いをしてあげるチャンピオン
幼い頃から、「雨が降る」と言えば間違いなく雨が降ったし、
家の中に座って「あの上の村の誰々お爺さんが危ないだろう」と言えば、その通りになりました。そんな能力があったので、七歳の時から村々で見合いをしてあげるチャンピオンになりました。新郎と新婦の写真を二枚だけ持ってくればすべて分かりました。「この結婚は良くない」と言ったのに結婚すれば、全部壊れてしまいました。そのように良縁を結んであげることを90歳になるまでしたので、その人が座ったり、笑ったりする様子をさっと見ただけで、すべて分かるようになりました。
幼いときから、夫婦の相性がわかったという文鮮明先生。
どうせ結婚するならば、自分も一度結婚の相性を見て欲しい
と思う人は、少なくないのではないでしょうか?
テレビ等の報道を見れば、合同結婚式は、おもしろおかしく、
また奇妙でもの珍しいもののように目に映るとでしょう。
しかし実際は、本当に幸せな結婚、幸せな家庭を築くこと決心して受ける儀式であります。
決して一方的に伴侶を決められるということではありません。
真実はなかなか伝わらないものだなあと思うばかりです。